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展示の解説や会場案内の簡易POPを作る時にサインペンを使います

学芸員

金尾滋史

現在のお仕事の職種、仕事内容を教えてください。
学芸員
博物館の専門職員で、専門の研究(私の場合は淡水魚の保全生態学)をベースとしてさまざまな展示を作っているほか、資料の収集と保存、さまざまな普及教育事業、水族展示における魚類などの飼育・管理を行っています。また、現在は博物館の広報担当として様々なメディア対応、イベントの計画なども行っています。
何色のサインペンを使っていますか?
赤、青
どのくらいの頻度でサインペンを使いますか?
メモ書きや校閲など、ほぼ毎日何らかの形で使っています。
仕事やプライベートなど、どんな時にぺんてるのサインペンを使いますか?
主に仕事ですが、赤色は文章の修正・校閲をする際のチェックによく使います。また、展示物の解説や会場の案内をするための簡易的なPOPを作る際に使うこともあります。

ぺんてるのサインペンにまつわるエピソード/思い出があれば教えてください。
学校の先生がテストの採点をするとき、サインペンで○や×を付けると「シャッ」という音がします。その時の音がとても心地よく聞こえて、妙な快感を覚えていました。
最後に55周年を迎えるぺんてるのサインペンに一言お願いします。
いつまでも使いやすい、そして愛されるサインペンでいてください。